第1期~ 拡散性MAの歴史

拡散性MA第1期(2012年4月9日~2012年7月14日)

4月・・・豪華な声優、綺麗な絵のカード、ヒャダインの音楽を売りにしたスクエア・エニックスのソーシャルゲーム、拡散性ミリオンアーサーのサービスがスタートした。しかし不具合が多数あり、人気のためアクセスが集中しサーバーダウンを繰り返した。不具合がある度に「ガチャチケット」が全員に配られた。そのため、不具合が発生するたび2chでは「お詫びはよ」が流行。また、ガチャはSRが2%、SR+が0.3%くらいなので、1枚でも持っている人は運が良いと尊敬された。この確率は拡散性MA第1期全般において継続する。4月は妖精のケルピーが出現しており、倒して報酬を手に入れると強力なスキルを放てたため、次のイベントである黄金の竜王戦で大活躍することとなる。ただし、この時の妖精は倒した人しか報酬がもらえないので、デッキが弱い人はLAハイエナで報酬をゲットするしかなかった。

 

5月・・・GW開始前から、シルキー、ムリアンという拡散性MA第1期を象徴する、ガチャ産SRを超える性能の妖精のばら撒きが行われた。また時期を同じくして、フィオナーレを景品とした黄金の竜王戦が開かれた。この戦いでは、イカサマが横行しルール変更、中華が暴れて景品枠の拡張、課金者による銭投げが行われた。また絢爛型ラピスも今は亡き「コンプガチャ」で実装され、一部の課金者を苦しめた。ケルピー、シルキー、ムリアン、フィオナーレ、ラピスを手に入れた人は、拡散性MA第1期の終わりまで戦闘を有利に進めることができた。5月の中半~後半はグルアガッハが実装され、BC23というインフレの予感と猫パン(スラップス)の低BCのカードの出現によりゲーム性が増した。

 

6月・・・マラソンイベントでガチャ産SRの1つである「ペリドッド」がイベント最後の報酬として確実に手に入るようになる。また、中盤には現在と同じデッキUI体制となった(以前はBCをフルで使うデッキしか組めなかった)。また、中盤から「Fate Zero」とのコラボイベントがあった。ただし、Fate Zeroのカードは既存のカードのコンボがなく「アニメ画面のキャプチャで額縁」であったカードの人気はなく、今でも黒歴史として語り継がれている

 

7月(前半まで)・・・覚醒妖精であるブルーキャップが実装され、ガチャ産SRのバラマキが行われる。何万円と払い、課金して手に入れたSRがビスクラワンパンで、しかも無料で手に入る時代となり、ガチャ課金者が怒りと悲しみの中、引退していった。また、張り付いて覚醒のみを狙う人ほど有利となり、今までとは違った妖精戦となった。拡散性MA第1期の終焉を思わせる悲しい出来事だった。

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