問題点を洗い出し

2017年10月20日 at 21:21 (携帯電話・スマートフォン)

ちょこっとやっていたマジガールというゲームが終わるので総評。

良かった点

(1)キャラボイス実装で魔法少女大戦よりはキャラに愛情が持てた。使い捨てのキャラではなかった。

(2)複雑な遊び方があった。ランキングも凝っていた。

(3)弱点属性があり武器種を選ぶ楽しさがあった。また武器に激しい差をつける特攻はなかった。

(4)3Dならではの、色々な方向から見られる良さがあった。

(5)衣装や武器がある程度使いまわしができた。明確な「ハズレ」ガチャになるまでに緩衝剤がある状態だった。

悪かった点

(1)意味もなくシューティングだった。それも回避オートだったり微妙だった。シューティングゲームとは「避ける」「弱点に目がけて当てる」の要素が大きく、その片方が欠落していて爽快感はない。

(2)キャラ数が多くてキャラの掘り下げが甘かった。くどくない口癖やしぐさ、強さや特徴などで差が欲しいところだった。人気は偏るもの。全キャラを均等に愛せというのには無理がある。

(3)キャラはFGOのような英雄や偉人や有名人ではなく、覚えにくいものであるという感覚がなく、覚えられなかった。

(4)ソシャゲは煽るガチャが必要でガチャのバランスはあまり良くなかった。無課金の私でも一通り☆5の武器が揃うなど確率以上に出ていた可能性がある。

(5)ターゲット層が狭かった。3DキャラでもOK、魔法少女という縛りでもOKな人が日本に何人いるかを考えないといけない。

 

まだまだあるけどこのあたりで。悪くはないではダメで良いを取らなければ苦しいソシャゲ戦国時代後期。

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