戦闘中級編その3

2015年3月21日 at 11:20 (乖離性MA)

乖離性の戦闘は決まったパターンが存在します。

(1)10枚の法則→手札は5枚表示されますが、残りの札は山にあり1順目は必ず1回はドローされます。これが7コストで必ず手札が揃う法則です。ただし、これは1ドロー+が必要です。1~4ターン目(3~6コスと目)のいずれかで2枚切る必要があります。詳しくはヴァンデミエールっていうのは(iPhone)乖離性ミリオンアーサー 山札とドローの関係についてを見ると分かると思います。要するに、10枚デッキに入っているカードを順に切ってそのうちの7枚くらい使って倒せばゴミを切る必要もなく、10枚のコストルールを守れば手札が詰まることもありません。デッキを組むときから戦闘が始まっているのはこのためです。

(2)ドロー+を過剰に受けても、手札は5枚が最高です。だからといって、意味なくゴミ札(HPを増やす札やカラフルに入れてしまった札など)を切ってはいけません。10枚切った後にドローされ足しにならないことがあります。

(3)基本的にチェインを特定のターンで4人つなげると強いです。理想は全員相手の弱点染めのカードですが、そんなカード数はありませんし、バフデバフ回復のカードはカラフルになります。攻撃用カードは無駄な属性にしてはいけません

outofchain上のスクリーンショットは敵が火属性(HPバーの左端が赤色で姿が見えてなくてもわかります)ですが、水チェインをしていません。バフデバフのターンなので傭兵はゴミカードを捨てていますが、これは回復が間に合っている、バフデバフとチェインをしても、バフデバフに与えるチェイン効果が低いためOKになる例です

(4)カードは次のターンのことも考えて使用します。

4chain水の4チェインのため、HP回復は間に合い、攻撃力もの質が高い(1.6倍)になります。しかし、盗賊はその恩恵を多く受ける出し方をしていますが、4枚も同時に投げるため次のターンが苦しくなります。もし1枚残しておけば、次のターンも必ず水チェインができます。1ターン先を見越してカードを切ることが大切です。傭兵はバフとチェイン、富豪は上手にドローとチェインとバフ、歌姫はバフとチェインを決めています。

(5)攻撃UPバフカードは弱点攻撃カードと合わせて使います回復UPカードは全体回復カードとチェインを利用して使います。攻撃力が大きくなるからといって、弱点以外のカードと組み合わせてもスズメの涙程度のダメージしか与えられません。回復UPカードは回復の間に合わない全体攻撃が来ても、ベース回復力が少ない全体回復カードの底上げ+チェインによる1.6倍の回復力UPがあれば間に合います。

 

この内容がわかれば、戦闘はスムーズになり周回が可能となります。ギミックを持つ敵以外は安定して倒せると思います。次は、ギミックを持つ強敵との戦い方です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。