戦闘中級編その2

2015年3月15日 at 16:53 (乖離性MA)

乖離性の戦闘はデッキを組む時から始まっています。

(1)デッキには10枚のカードを入れます。この10枚以外は戦闘で使うことができません。つまり要らないカードを入れると1/10損をします。更に考えると1枚不要なカードを入れることで、1枚必要なカードを入れてないわけですから1/5損をしてることになります。

(2)カードにはコストがあり、5のカードは2枚、4のカードは2枚、3のカードは2~3枚、2のカードは3~4枚のバランスで考えます。コスト5のカード4枚入れても意味ありません。ターンあたりのコストの「足し算」で決まります。何ターン目(何コスト目)に使うかを頭に入れておかないとダメなデッキが出来上がります。逆にこの何ターン目(何コスト目)に使うか明示できれば5コスのカード4枚入れても戦えます。

(3)強敵には必ず「属性」があり、その対属性で攻撃できるカードを入れます万能属性カードはありません

(4)そのカードが持つ基本能力、基本攻撃力(回復力)、全体攻撃か単体攻撃か(全体回復か単体回復か)、バフ値などを考えてください。これは数値が大きいのを選んだりするだけなので楽です。歌姫のデッキが構築が楽なのはこのためです。

 

傭兵→敵の弱点属性カードを基本として組みます。6コスト、7コストで最大能力が発揮できるような全体攻撃カードと物理攻撃力or魔法攻撃力UPバフカードを考えます。ギミックがある場合はそのギミックに対応できるように組みます。HPが低くなるので、戦闘中に出さないHPを増やすカードも入れます。HPを増やす不必要なカードは、歌姫が持っていると思われる回復カードの属性と合わせます。傭兵がカラフルだと、攻撃力が足らず負けます。自攻撃力UPカード必須です(このカードはカラフルが許されます)

富豪→強敵の攻撃の種類(物理or魔法か両方)のバフカード、他職が2枚同時に投げたときにドローを回復するカードを入れます。そして、6コスト、7コストで最大能力が発揮できる敵の弱点属性の攻撃カードを入れます。バフカード、ドローカードはカラフルになりがちですが、5コスト目以降は、3コスト+2コスト=5コストでいけます。敵の弱点攻撃カードを持って行かないとカラフルになり、4チェインが組みにくく強敵に勝てなくなります。

盗賊→強敵の攻撃の種類(物理or魔法か両方)のデバフカード、強敵の弱点属性の攻撃カードを組み合わせます。魔法攻撃力UPバフカードは必須になりがちで、持ってない場合は強敵に勝てないなど厳しい状態になっています。傭兵と同じく、敵の弱点以外の攻撃カードをデッキに組む余裕がなく、デバフカードを持って行かないといけないのでデッキ構築は難しくなります

歌姫→基本的に回復量が多く、回復が間に合うように組みます。ぶっぱ(全体攻撃やバフを集中させるターン)に合わせてチェイン用のカードを入れます。チェインに乗って回復量が1.6倍(カードによっては1.9倍)まで上昇するので全体回復をするときはチェインを組めるように心がけます。回復力UPのバフカードを組み合わせてHP全回を保つことが重要です。

 

次は、実際の戦闘編です。(つづく&加筆予定

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