簡単なガチャの考え方

2013年6月16日 at 10:48 (拡散性MA)

拡散性MAのガチャはちょっとわかりづらいので。

 

パズドラのガチャがわかりやすい。パズドラのガチャを回すと「縞玉、☆玉、銀玉、金玉」が出てきて、何が入っているかわからないけどレアリティがわかる。それと同じ現象が拡散性MAでも起こっている。つまり、まず「☆3、☆4、☆5、☆6、☆7」の判定があって、それから絵の判定がある。マジ少女は部位の判定から入るため、どうも武器が出にくいということも分かっている。

 

パズドラやマジ少女のガチャはレアリティ判定後、「新しく実装されたもの40%UP」「特定の絵柄(神10種等)」を出やすくすることで搾取感をできるだけ抑えてガチャできるようになっている。拡散性MAも比較的新しい「絵柄」が出やすいようにしているらしい。ただ、限界突破システムがあるため、期間限定の場合は「新しく実装されたもの」しか出ないガチャが設置されている(通称どすこい型ガチャ)。

 

このどすこい型ガチャが狂気で、MR:SR+:SR=1:1:1ではない。最低でもガチャの下に「レアリティの高いほうが出にくくなっています」くらいの配慮は欲しい。また、「抽選は電子抽選で1回毎に抽選されています」とか書いて欲しい。イカサマありそうだから書けないんだろうけど・・・

 

確率書けないのは、裏でコロコロ確率を変えるためというのはもうご存じだろう。確率表示をしてしまった場合、5%くらいでいっか、と実装してしまった後、売り上げが悪かったらもう変えることができない。5倍と無責任に書いて元の確率がわからなければ、裏で変えても詐欺にならない。万引きと同じで、額が小さくても詐欺とみなされた場合、刑事罰の対象事件となる。また、表記してしまうと計算できる人が、いくらでどのくらい出ると計算できてしまう。17万円~とかだったら誰もしないだろう。

 

ギャンブルにおいて、チャンスはみな同じという公平なルールは徹底してほしい。プロ野球の公式の球が飛びやすくなったという裏でのルール改変は、スポーツの信用を失墜させた。ギャンブルは偏りがあったほうが面白いかもしれないけど、それをお楽しみ要素としてはいけない。

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3件のコメント

  1. 微課金 said,

    >額が小さくても詐欺とみなされた場合、刑事罰の対象事件となる。
    消費者庁に連絡して全課金額返金して貰ったって人が攻略wikiにいましたね。
    純白型グィネヴィアは剣術だから、今回は四枚くらいでいいかなぁなんて思ってますw
    どうせ年末にドリームガチャが(

    • gomatare said,

      >消費者庁に連絡して全課金額返金して貰ったって人が攻略wikiにいましたね。
      法整備が整うことを望みます。

      >今回は四枚くらいでいいかなぁなんて思ってますw
      ホロ問題というのがありまして、MRばかり集めていると、ホロ以外生き残らなくなります。

      >どうせ年末にドリームガチャが(
      困ったら出しそうですねw

  2. いつでも、何度でも | ジャンパーズホームページ 日記 said,

    […] 簡単なガチャの考え方 […]

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