RAID1(もどき)の続き

2011年2月9日 at 22:35 (AER-1200LP)

AER-1200LPの続き。わざとM0のほうを抜いて起動。3回ブザーが鳴ります。1台でも動きます。このときDIPスイッチを動かしたらダメ。もう一度M0を戻して起動すると、リビルドが開始。2TBのリビルドはどんだけ時間がかかるんだ・・・しかし、正しい動作をしている模様。1台運転になったら慌てずrsyncやiSCSIやCIFSで別の場所にコピー。コピー出来たら新しいHDDをつないでリビルド。不安だったら新しいHDDを2台買ってきてRAID1組み直し。あと1個、SATA直差しで大丈夫かどうかを調査したいけど、リビルドが終わらない。

この疑似RAID1の問題点は

(1)RAID1なのにHDD読み込みが片方のディスクからだけ。もったいない。

Wikipediaより、RAID1は片肺読み込みが正常動作でした。すみません。

(2)セクタコピーなので壊れたデータのリビルドもあり得る。

(3)rsyncのような差分や圧縮処理がないので、2TBのリビルドは本家のRAID1並の時間がかかる。

(4)ブザーの停止の仕方がイマイチ。専用ディップスイッチ作ったほうがいいのでは?

よってバックアップよりもハードウェア障害耐性に特化した感じ。当たり前だけど、RAID1らしい一面を見られた。

Windows用に欲しくなってきた。白色が出たら買う。

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