AER-1200LPについて

2011年2月9日 at 00:19 (AER-1200LP)

どうしてもハードウェアRAID1の疑似にしたかったので購入。疑似RAID1の良さは次の通り。

(1)RAID1なので片方のHDDが死んでも動き続ける(はず)

(2)AER-1200のハードウェアが壊れてもHDDが生きていれば、他のシステムでマウントすれば助かる。

(3)RAIDドライバが要らない。OSからは特殊なSATAディスクに見える。

しかし、何故かDebian6(64bit)では認識しない。Windows7からは見えるんだけど。Debian5(32bit)ではタイミング次第みたいな感じ。AMDのマザーボードのSATAが悪いのか・・・

とりあえず、BIOSでAHCIオンリー(IDE互換モードをDisった)にしたら何とかなった。ヒントが少なすぎるし。Intelのチップセットだったら普通にいけるのかもしれないけど、今回は面倒なので試さないかもしれない。

正直、OSにも依存するし、マザーボードにも依存するし、SATAドライバにも依存するし、AHCIの設定にも依存するので使いにくいかもしれない。Windows7環境なら必ず動くはず。・・・とりあえずどのくらい遊べるかを試してから運用しよう。

起動時のエラーも一応。

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