ウェブログでもねぇ

2005年12月13日 at 23:42 (アニメ)

寒いせいで、ギャグが不発していると思っている今日この頃。
 
今回紹介するアニメは「ゆめりあ」です。PS2用ゲームが原作でナムコから発売しています。世に言う「ギャルゲー」原作なのですが、原作を知らない私にとっては普通のアニメでした。
 
ゆめりあの面白いところは、夢の世界でゼビウス(またはエヴァンゲリオン)で出てくるような敵と戦うといった内容でしょう。この夢の中の敵が無機質な感じで味方の女の子の有機的な要素を引き立てます。ただ、夢の中の戦いというだけあって、最終回が夢オチで終わったらどうしようという不安もあり、最後まで見てしまいました(ハイビジョン録画を試したかっただけともいう)。夢の中に出てくる女の子?の一人は最初は顔が見えず、現実で出会っても主人公は気づきません・・・(一緒に住んでるのになぁ)。このへんが「魔法少女系」「ヒーロー戦隊系」などに順ずる「正体を知られてはいけない」ドキドキ感を、視聴者に与えるのかは疑問です。視聴者にはすぐわかる正体隠しはいらないような。ダースベーダーくらいの甲冑を着けてないと正体すぐバレますよね。
 
.hackがネットと現実の世界のリンクを描いたものなら、ゆめりあは夢と現実の世界のリンクを描いたものです。展開が読める安心設計で落ち着いて見るにはいいでしょう。ただ、ちょっとロリキャラ多かったかも。ねもという日本語をまともにしゃべらないキャラがいて、正直ついていけない部分もありました。更に「~なのだ」とバカボンのパパ系のしゃべりのキャラも。萌えを狙ったのかどうかは、ゲーム本編をやってない私にはわかりません。ゲーム本編の、ダメキャラルートのエンディングは悲惨な気がします。
 
とあまり語る事はないのです。ということで次は「デュアル~ぱられルンルン物語~」でも。これもゆめりあのような感じですが|ω・`)
 
ということでついでに「デュアル~ぱられルンルン物語~」も紹介。.hackがネットと現実、ゆめりあが夢と現実なら、デュアルはパラレルワールドと現実です。設定はゆめりあ系です。やっぱり女の子がパラレルワールドで助けてくれます。ゆめりあと違うところは、パラレルワールドが現実世界に絡みすぎて現実が相当狂ってます。また「夢オチ」に順ずる大どんでん返しが待ってますネタバレ。まぁハッピーエンドで終わらない作品よりはいいかもしれません。でもやってはいけないこともあるんです。その辺が駄作と思わせる終わり方なんですが、途中まではとても面白かったです。
 
ということで、次回は超大作(超問題作ともいう)「聖闘星矢」でも紹介しましょうか。ジャンパー家の家族内ローカル用語も使いますのでお楽しみに。

1件のコメント

  1. said,

    >ねもという日本語をまともにしゃべらないキャラねもじゃなくモネです( ゚д゚)ねもだとガソダムじゃまいか(;゚д゚)σ

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