Gv

2005年12月19日 at 00:56 (ラグナロクオンライン)

今日ラグナロクオンラインでGvGがありました。結果が悪かったですが(汗
 
今回、ラグナロクオンラインは不正ツールを撲滅させているので、
トンネルドライブという隠れ蓑スキルが非常に役立ちました。
不正ツール使ってる人がいかに多かったか・・・今日は気持ちよく眠れそうだ。
 
廃人になれば転生職になれそうですが、ヤバそうなので普通に楽しみますね( ´ー`)y―┛~~
広告

パーマリンク コメントする

ウェブログでもねぇ

2005年12月13日 at 23:42 (アニメ)

寒いせいで、ギャグが不発していると思っている今日この頃。
 
今回紹介するアニメは「ゆめりあ」です。PS2用ゲームが原作でナムコから発売しています。世に言う「ギャルゲー」原作なのですが、原作を知らない私にとっては普通のアニメでした。
 
ゆめりあの面白いところは、夢の世界でゼビウス(またはエヴァンゲリオン)で出てくるような敵と戦うといった内容でしょう。この夢の中の敵が無機質な感じで味方の女の子の有機的な要素を引き立てます。ただ、夢の中の戦いというだけあって、最終回が夢オチで終わったらどうしようという不安もあり、最後まで見てしまいました(ハイビジョン録画を試したかっただけともいう)。夢の中に出てくる女の子?の一人は最初は顔が見えず、現実で出会っても主人公は気づきません・・・(一緒に住んでるのになぁ)。このへんが「魔法少女系」「ヒーロー戦隊系」などに順ずる「正体を知られてはいけない」ドキドキ感を、視聴者に与えるのかは疑問です。視聴者にはすぐわかる正体隠しはいらないような。ダースベーダーくらいの甲冑を着けてないと正体すぐバレますよね。
 
.hackがネットと現実の世界のリンクを描いたものなら、ゆめりあは夢と現実の世界のリンクを描いたものです。展開が読める安心設計で落ち着いて見るにはいいでしょう。ただ、ちょっとロリキャラ多かったかも。ねもという日本語をまともにしゃべらないキャラがいて、正直ついていけない部分もありました。更に「~なのだ」とバカボンのパパ系のしゃべりのキャラも。萌えを狙ったのかどうかは、ゲーム本編をやってない私にはわかりません。ゲーム本編の、ダメキャラルートのエンディングは悲惨な気がします。
 
とあまり語る事はないのです。ということで次は「デュアル~ぱられルンルン物語~」でも。これもゆめりあのような感じですが|ω・`)
 
ということでついでに「デュアル~ぱられルンルン物語~」も紹介。.hackがネットと現実、ゆめりあが夢と現実なら、デュアルはパラレルワールドと現実です。設定はゆめりあ系です。やっぱり女の子がパラレルワールドで助けてくれます。ゆめりあと違うところは、パラレルワールドが現実世界に絡みすぎて現実が相当狂ってます。また「夢オチ」に順ずる大どんでん返しが待ってますネタバレ。まぁハッピーエンドで終わらない作品よりはいいかもしれません。でもやってはいけないこともあるんです。その辺が駄作と思わせる終わり方なんですが、途中まではとても面白かったです。
 
ということで、次回は超大作(超問題作ともいう)「聖闘星矢」でも紹介しましょうか。ジャンパー家の家族内ローカル用語も使いますのでお楽しみに。

パーマリンク 1件のコメント

なんとなく更新

2005年12月9日 at 00:11 (アニメ)

更新がない当サイトですが、ブログは地味に更新。
更新が楽に出来る方法を教えて欲しいなぁ。
CSSの勉強すればいいと思いつつ、どの本がいいのかわからないのですよ。
 
前置きが長くならないうちに。今回紹介するアニメは魔法使いTai!です。非常にマニアックなタイトルゆえ、知ってる人も少ないと思います。このアニメの良いところは、まったりしているところです。
 
まず、6巻で構成されるOVAのほうから。ストーリーは牛歩戦術をとったように前に進まない展開で、まったり進行していきます。敵が未知な物体で、ちょっぴり「ゆめりあ」に似てるのは仕様。1995年の萌えのレベルがわかる良い作品なので見てください。さすがに古いイメージを払拭できないですが、魔法少女モノとしては最高峰の出来だと思います。おジャ魔女どれみは低年齢層相手ですが、こっちは100%大きいお兄さん向けなので、内容もしっかりしています。成長と恋がメインストーリーなんですが、少女漫画に負ける出来なのでストーリーは追ってはいけません。
 
つぎにWOWOWで放送されていた全12話のほう。OVAを劣化させ萌えを極め損ねた感じで各話展開されていきますが、こちらもまったりして記憶にも残らないあっさり感が味わえます。世に言う駄作の部類に入るかもしれませんが、私は軽くて安心できるストーリーであったと評価してます。変化が激しく物騒な世の中、ちょっとしか前に進んでないけど安心できる世界観もあっても良いのではないでしょうか?舞-HiMEみたいに死人が出たり裏切りがあったりと激しいストーリーが好きな人は見たら怒りそうだ。
 
と、キャラや内容に踏み込まず紹介しておきました。魔法のこととか、敵のこと、油壺のことを語ると別の意味でおかしくなるからです。要するに、「キャラモノ」アニメなんですよね。つまり、このアニメはキャラ萌えとか、キャラに魅力を感じない人には何も残りません|ω・`)
 
ということで、次は「ゆめりあ」を紹介しようかな。

パーマリンク コメントする

終り無き旅

2005年12月2日 at 23:28 (アニメ)

冬になり寒さが身にしみる季節になりました。
 
今回はドラゴンボールのことについて語りますか。語らなくても教科書に出るくらい有名な作品なので詳細を語らず法則性を語ります。
 
ドラゴンボールは、7つの玉を集めてなんでも願いがかなう神龍を呼び出す物語なんですが、格闘部分の表現がすばらしいので路線変更いたしまして、格闘マンガ(アニメ)化してきました。主人公の梧空は最初はあまり強くなく、強敵と戦って敗北を覚えた後、修行を重ね強くなっていきます。この戦いは延々と最終回まで続きます
 
梧空が強くなればなるほど、相手も強くなってきます地球を消せるほどの力の相手がどんどん出てきます。もう、つじつまを合わせることが出来ないくらい敵が強くなります。梧空自信も死んだまま地上に出たり、瞬間移動で「どこでもドア」無しに好きな場所へ行けるようになります。何でもアリな世界になったとき、原作のマンガが終了します。アニメはドラゴンボールGTとかになって続きますが・・・
 
物語や表現力はすごいのですが、前述の「力のインフレーション」があって最終回あたりは物語として「夢オチ」並みに奇想天外なものになります(地球人全滅したり、人を吸収したり、飴玉になったり)。力のインフレーションが悪い事とはいえません。でもどんどん物語として見苦しくなってくるんですよね。
 
限りあるもので夢も希望もないマンガやアニメは楽しくないのはわかります。でも膨らませすぎると爆発します。「ちびまる子ちゃん」「こち亀」「クレヨンしんちゃん」「サザエさん」など長寿アニメのキャラは力のインフレーションなどインフレーションを起こさないから続くんです。もしサザエさんの家で宝くじ3億円当たったら、このアニメは終わるでしょう。ちびまる子ちゃんが20歳になったら、話が現実味を帯びて可愛らしさがなくなりこのアニメは終わるでしょう。
 
ということで後味が悪くなったところで、次のアニメ「魔法使いTai!」の紹介予告をしておきますね。

パーマリンク コメントする