隔離場所ですが

2005年11月7日 at 01:17 (アニメ)

んじゃ古いアニメの話でも。
 
むかーしむかし、「セイバーマリオネットJ」というアニメがありました。この作品は、あかほりさとるさんという有名な作家の方が原作です。あかほり作品の特徴は、どの作品も設定が極端で面白いです。セイバーマリオネットJは、「男だけしか生まれない星」が舞台で、そこに機械の体と乙女の心を持つマリオネットとの生活を描いた物語です。
 
3人娘(といっても機械)のハチャメチャストーリーで展開していきますが、物語のキーとなるのが「乙女回路」というの部分です。まぁ攻殻機動隊も機械の体の話ですが、、、乙女回路は本当の女の心を元にして作ってあり、完全なる人工知能です・・・人間より乙女チックな人工知能って、本末転倒な気がしますが、あかほり先生の中ではこれが理想なんでしょう。
 
乙女回路という「ロマン」を結集した夢のあるよく考えられた萌え要素たっぷりの作品なので、25話くらいを全部見ると幸せになれるかもしれません。汚れた心を持つ女の子に囲まれてる漢は見てください。なお、ホモっ気のある人にもお勧めです。。。
 
ただセイバーマリオネットJがやってた時代、(1996年10月01日~1997年03月25日)アニメ乱立時代でしたので、もしかしたらこの作品がハズレとして扱われていたかもしれませんが、個人的には当たりに属すると思います。
 
次は1996年代の「天空のエスカフローネ」というアニメについて語ります。
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2件のコメント

  1. said,

    古くてマニアックだ・・・・まぁ個人的には好きだー(続編は馴染めなかったけど

  2. くらげ said,

    ああ 好きでしたよ 悪いかこんちくしょーー

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