最近更新してなかったけど

2005年11月29日 at 00:45 (アニメ)

寒い日が続いて、そろそろ遅刻して学校行こうかなんて思いつつきっちり起きてる今日この頃。
 
さてアニメの紹介ですが今回は超古い作品、「YAWARA!」です。
このアニメは100回を越える大作です。柔道一筋の女の子が大学生になり、世界制覇と恋をする物語です。まぁよくあるスポコンものですが、主人公の強さと美しさをしっかり描ききれてるのがすばらしいです。スポーツものは大げさになって、力のインフレーションで変に描かれるものです。力のインフレーションについてはまた別の機会に語ります。
 
女子柔道の谷亮子選手がよくヤワラちゃんと呼ばれたのは、このアニメがあったからですね(原作はマンガですが)。
 
しがないカメラマンの熱い思いが、写真を撮るだけでなくヤワラに対する想いと行動力により、世界に羽ばたいていく様子、ヤワラの柔道友達の活躍などがちょっとリアルに展開していく大人のアニメでした。ヤワラの強さはアニメチックですが(^^;
登場キャラですが、親父が情けなさ過ぎ・・・ネタバレなので言えませんが。おじいさんは江戸っ子気質の勝気キャラで見ていて楽しめます。
 
さて、力のインフレーションについて一番端的に現れてる作品を紹介しようかな・・・ということで次回は「ドラゴンボール」です。最近ドラゴンボールを知らない若造が増えてェネレーションギャップを感じることがありますが(;´∀`)
広告

パーマリンク コメントする

その時代のこと

2005年11月11日 at 23:36 (アニメ)

アニメも映画もその時代の問題などの情勢を受けて作られてる場合があります。そういうのも含めて今回は「天空のエスカフローネ」の紹介?(ただ語るだけですが)をします。
 
このアニメは異世界に少女が迷い込んで、色々な体験をするお話です。魔法と剣と機械のある世界で、なぜか地球が空に見える謎の場所。思った以上ファンタジー風味たっぷりです。
 
内容は戦争ものです。国を滅ぼされた王子の復讐がメインになっています。ところが、最後何を狂ったか原爆みたいなものをアニメの中で使います・・・これは余計な部分だったかも。日本だったから許される表現なのかな。
 
狂気と恨み、羨望と嫉妬渦巻く激しさもありましたが、ヒロインが日本人というのもあって親しみをもってその世界に見るものを引き入れる雰囲気がある良ファンタジーアニメですので、ファイナルファンタジー3の雰囲気が好きな人は是非見てください。飛空挺とか日本ファンタジーに準じたものは一通り出てきますよ。
 
ついでにエスカフローネの映画もあります。映画は攻殻機動隊並みにクオリティが高いです。ちょっと人が死にまくりな戦争ものですが・・・時間の無い人はDVDを借りてさくっと見てください。
 
なお、金持ちでインテリの商人みたいなキャラ(ドライデン)がいますが、私はそのキャラに憧れています。自由でお金があって知識があるってかっこいい。
 
次は、「YAWARA!」でも語ることにしますか。古いっ!と自分で突っ込んでみるテスツ。

パーマリンク コメントする

隔離場所ですが

2005年11月7日 at 01:17 (アニメ)

んじゃ古いアニメの話でも。
 
むかーしむかし、「セイバーマリオネットJ」というアニメがありました。この作品は、あかほりさとるさんという有名な作家の方が原作です。あかほり作品の特徴は、どの作品も設定が極端で面白いです。セイバーマリオネットJは、「男だけしか生まれない星」が舞台で、そこに機械の体と乙女の心を持つマリオネットとの生活を描いた物語です。
 
3人娘(といっても機械)のハチャメチャストーリーで展開していきますが、物語のキーとなるのが「乙女回路」というの部分です。まぁ攻殻機動隊も機械の体の話ですが、、、乙女回路は本当の女の心を元にして作ってあり、完全なる人工知能です・・・人間より乙女チックな人工知能って、本末転倒な気がしますが、あかほり先生の中ではこれが理想なんでしょう。
 
乙女回路という「ロマン」を結集した夢のあるよく考えられた萌え要素たっぷりの作品なので、25話くらいを全部見ると幸せになれるかもしれません。汚れた心を持つ女の子に囲まれてる漢は見てください。なお、ホモっ気のある人にもお勧めです。。。
 
ただセイバーマリオネットJがやってた時代、(1996年10月01日~1997年03月25日)アニメ乱立時代でしたので、もしかしたらこの作品がハズレとして扱われていたかもしれませんが、個人的には当たりに属すると思います。
 
次は1996年代の「天空のエスカフローネ」というアニメについて語ります。

パーマリンク 2件のコメント