第6期~ 拡散性MAの歴史

拡散性MA第6期(2014年6月24日~2014年10月24日)

6月後半・・・ついに全カードMR化という成長システムが導入される。今まで弱かったカードがある程度使えるようになり、好きなカードを鍛えられたため多くのユーザーを喜ばせた。また、ホロ化できる「ホロリー」も実装され、自分の好きなカードをホロ化できるようになった。ただ、神託型マーリンが敵として出現。神託型マーリンは大納言と同じく、HP1億越えの強敵を倒す為の大切なカードだったにもかかわらず、2000回の試行で1回くらいしか出ないほどの低確率ドロップだったため、出ない課金者を引退させた。

7月・・・神託型マーリンのドロップ率がおかしく、テーブル説が濃厚になり課金者が減り、拡散性MAのAppストアランキング圏外が目立つようになった。進化材料が当たるドリームガチャ、水着型2014、大納言の再来、闇千代、浴衣ガチャ等あったがあまり盛り上がらなかった。

8月・・・信託型マーリン向けのイカ魔(海皇型アーサー魔法の派)が登場した。神託型マーリン+10倍特効(女性カード)と組み合わせて倒すものであったが、課金者であっても神託型マーリンを出してなかったためガチャの売上が悪く、BCを消費して倒すには面倒なイカ魔であったため、イベントが葬式化した。イベントもイカは弱かったため、BOTの餌食となりランキングも滅茶苦茶であった。中盤は神託型マーリンのイベントの再来だった。流石に課金者がいなくなった状態で運営を継続するのは無理だとわかったためである。後半は乖離性の浴衣ガラハッド、浴衣ニムエがガチャで出たが、ガチャは相当絞っていたため課金者を苦しめた。また、デイリーイベントの全体ノルマが課せられたものの、強敵が強すぎてノルマを達成したのは初日だけという黒歴史を作った。

9月・・・コラボの連発が始まる。まずは乖離性のガチャが1か月設置された。と同時に鏡国イベントが開始した。この鏡国イベントは超強いMR強敵と、今までの強敵を混ぜたランキング形式で盛り下がっていた。中盤はカグラコラボで、強敵のドロップ率が良く楽しくプレイした人も多かった。後半はエンペラーズ・サガのコラボイベントで、BGMがロマンシング・サガのものであったりと、色々工夫されたコラボであり、ガチャも低価格で楽しめたため多くのユーザーを引きつけた。

10月・・・前半は特殊なコンボを持つリリー&マリーであった。マリーはランキング、リリーはガチャで実質コンボはコンプガチャであった。季節外れのサンタランスロットの実装など、すでにカード実装の季節外れ現象が発生していた。8月後半から始まったリアルカードランキングの景品が配布されるなど盛り上がっていた。お布施ランキングは全体報酬が設けられていて、8月のナミナギの失敗を教訓に達成できるところまでになっていた。

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