第4期~ 拡散性MAの歴史

拡散性MA第4期(2013年10月26日~2014年4月8日)

10月(後半)・・・「魔法少女まどか☆マギカ」とのコラボが始まる。興行収入が良い映画の宣伝効果もあり、ある程度は賑わうものの、描き下ろしの絵が微妙などイマイチ感が漂っていた。Apple売上になれなくなって久しい。人気の陰りが確実に迫っていた。

11月・・・前半・中盤は「魔法少女まどか☆マギカ」のコラボ、後半は「大納言エル討伐」だった。前半についに大型コンボ「円環の理」が実装される。コンボが発動するとデッキ全体のATKとHPが1.5倍になるため、持ってる人と持ってない人の差が明確になった。また、後半の大納言エル討伐は特効10倍、特効20倍のカードが実装され、インフレが加速した。大納言エル自体が総ステ17万越えといったインフレカードであり、スキルが男カード5倍と特効を超えた効力を発揮する、超インフレカードになった。拡散性MA第4期のコンボのインフレ、特効カードのインフレを象徴するようなイベントで、ついていけない者は蹴落とされる状態であった。

12月・・・大納言エル討伐の残りが前半に終わり、書庫イベントに移る。書庫イベント天献5連ガチャであり、確率が非常に絞られていたが、80万ポイントでホロMRが1枚必ずもらえるということもあり、2週間嫌な思いをしつつもポイントで救われる状態であった。クリスマスイベントが始まり、初の男性MRである「聖夜型アーサー 魔法の派」がランキングイベントで配布された。また、人気のキャラ(エル、フェイ、技巧アーサー、ニムエ)の聖夜型が出て賑わった。また、ドリームショップも開催されたが、MR取得に必要なポイント数が多すぎたため、ある一定のユーザー出ないと楽しめない状態になっていた。

2014年1月・・・大納言と同じHP1億越えの強敵「アルマゲドン」イベントが開始する。そしてストーリーボスカードであるモードレッドとガラハッドが福袋に追加される。福袋は1袋で2枚のカードが入っており、7700MCという価格もあり多くの人が購入したが、モードレッドやガラハッドの出る確率が低く、鬱袋と化していた。30万円注ぎ込んだが出なかった、50万円注ぎ込んで出なかったという噂も飛び交う。第4期を象徴するような「持ってない人切捨て型」のカードが投入され、多くのユーザーが蹴落とされた。そして、1月25日、御祭性オフラインイベントが実施される。今後のMAの発表であったが、空席が目立ち実装が遅れると予想されるなどのグダグダな感じはぬぐえなかった。

2014年2月・・・前半は御祭性のカードや探偵カードのバラマキにより賑わった。しかし中盤からたった1枚のMRカードを各派30枚ずつ(キリ番除く)配るという廃ドラゴンランキングが始まった。そして各派閥上位を占めるツーラーのせいでランキングはボロボロとなり、拡散性MAの管理体制の甘さが露呈した。そして大規模BANが行われるも、無残な結果となった。そして後半にどこからわいてきたかわからないガリレイドンナコラボが開始し、カオシックな世界となっていた。

2014年3月・・・ガリレイドンナとオカルトメイデンコラボが同時実施されたが、あまり盛り上がらなかった。そして、課金者有利なガチャが実装された。そして中盤には廃ドラゴンの再配布ランキングイベントが実施される。先月のランキング同様、上位ランカーしか廃ドラゴンはもらえず、ガチャが特効20倍といった既存カードをゴミ扱いするイベントとなった。あまりにも寒いイベントのため多くの引退者を出し、先月ドラゴンランキングで頑張った上位ランカー陣をバカにした内容で拡散性MAの売上ランキングはAppleストア圏外になるなどの域に達した。真面目に運営できない愚かさが、現実の痛みとして表れる瞬間でもあった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。