第3期~ 拡散性MAの歴史

拡散性MA第3期(2013年2月18日~2013年10月25日)

2月(後半)・・・MRというインフレカードの出現により、すべてのSR+カードがゴミとなる事実が判明した。多くの課金引退者を出したものの、「とある魔術の禁書目録」とのコラボのおかげで何とか体裁は保てていた。しかし騎士団のシステムに穴があり、ゾンビ美琴などバグの発生でランキングの価値がなくなった。また、3月前半まで続くことになり、本当の拡散性MAのキャラが出なかったことにより「とある魔術の禁書目録」が特に好きでないユーザーを苦しめることとなった。

3月・・・前半は「とある魔術の禁書目録」中盤は「ホワイトデー」後半は「電撃スワンボート杯」だった。前半の騎士団の景品は禁書目録であったが、中盤からはミリオンアーサーのメンバの因子を使ったカードとなり、ある程度の人気となった。後半はMRが景品となっていたため、多くの人がガチャおよびランキングを楽しんだ。ただし、初期の「電撃スワンボート杯」は10位までがホロ、100位までがMR配布といった、コラボした電撃オンラインの顔を潰すようなものであった(のちに20~15倍緩和)。更に途中で「星冠型トレミー」というホロ所持者が100名のレアカードをばら撒き、過去のカードのレアリティ保護をしないという方向性を運営が示した。

4月・・・1周年記念により、ガチャチケのばら撒き、SR+カード3種の強敵からのドロップによるばら撒きが行われ、拡散性MA3期を象徴するようにSR+カードが陳腐化していった。ランキング景品がSR+である以上、ランキングに魅力を感じなくなりBC回復薬の売上が激減し、ガチャ特効カードもすぐに使えなくなるSR+だったのでこちらも売り上げが激減し、ついにAppleストアで70位以下のランキングを記録した。パズドラに次ぐものと期待されたゲームの末路である。これは、不正者の処罰を行うもDoS攻撃を食らい、サーバーアクセスが困難になるといったことも起因している。しかし後半、MR3種の妹ガチャが実装されAppleストアで2位に急浮上した。しかしDoS攻撃は続き、Lv30000を超える強敵による荒稼ぎが出現してもランキングを続けていた。これにより、運営はランキング順位を保護しないということがわかった

5月・・・リミットブレイクチアリーばら撒きイベントが行われた。リミチー宝箱を増産させるリクエストを送る方法があったり、Lv30000を超えるスーパーチアリー(超限界突破)が出たりしてランキングも荒れた。また、ガチャを引く課金者が大幅に減り、AppStoreで2位に上がることはできなくなった。これは4月の妹ガチャの恐ろしさを体験した課金者のガチャ離れによる。また報酬がSR+のランキングが続き、POTの売り上げも激減した。更に因子戦を利用したAP回復ツール(去年5月からある誰とでも戦えるパッチをBOT化したもの)の存在がずっとあるにもかかわらずランキングを続けていたことを指摘されてやっとBANした。しかし、その後BOTやツールを使ったBANを解除した。スクエニのゲームは、今後ツールを容認し、1回くらいは好き放題してよいということを示した

6月・・・ガチャのMRのレアリティを下げ、1枚が5倍出やすくなるということであったが、全く5倍ではないなどの状態であった。また、ランキング報酬にMRが出現し、ランキングがある程度正常化した。しかしガチャの売り上げはまったく上がらず、AppStoreで上位にランキングすることはなくなった。11日にはシシララプラス(ニコニコ動画)の放送で、抱き枕のニムエMR販売を行う宣伝をし、今後のロードマップを示すが、どれも海外版やVITA版に劣る仕様と開発スピードであった。月後半には花嫁イベントがあり、MRのバラマキが行われることとなる。ガチャ産のMRと報酬のMRの強さをうまく調整できておらず、またガチャのほうが経費がかかりホロが出にくいといったことにより、深刻なガチャ離れが進行することとなった。

7月・・・ポイントガチャシステムにより、試行回数で稼ぐパターンが実装され、ランカー達を傷つけた。プレイ時間が多くないととても対応しきれないほど戦闘とガチャを繰り返すようになり、暇な人がどんどん有利になっていった。月の中盤に新規ユーザー獲得のための招待成長報酬が実施された。今まで不正ツーラーがアカウント増殖によるDoS攻撃から招待報酬無限増殖に切り替えられ、BC回復薬、AP回復薬、ガチャチケットの無限増殖が行われた。にもかかわらず、運営は知らんぷりを続け、ユーザーを何も知らないバカ扱いした。月の終わりには無限増殖者はスルーしたがDoS攻撃を防ぐように認証システムは改良された。そして、知らんぷりでポイント制のドリームショップを行い集金業務を行った。

8月・・・不正の温床、張り付き有利なソシャゲの失敗作である騎士団がメインから外れた。しかし、何を勘違いしたか、フレンドとの協力でBC0でのキャンペーンを行った。間違ってランキングと組み合わせてしまったためランカーが呆れてやめていった。ランカーは課金者であるため、更に売上は激減し、AppStoreでの売上10位以内に入ることはできなくなった。月の中盤には水着イベントが開催されランキングではなくフレとの協力でエターナル・フレーム・オブ・オーガストというMRが手に入るイベントを実施した。フレと協力できない人が増え、試行回数が稼げないでEFoAが揃わない人が続出した。

9月・・・気球の旅と称し、3週間のノルマ+ランキングによる1枚の妖精MRのグラゲーズアンヌーン取得イベントが行われた。取得条件が楽でゆっくりとイベントが進行していった。月の後半に行楽イベント(運動会イベント)が実施され、ランキングが行われたものの、ツーラーの横行によりランキング景品の行楽型エルという最強カードが多く失われた。また、次の行楽型フェイではツーラーの動きが激しくなり、運営がやっと対応した。なお、ツーラーは1200名以上いた。300アカウントが1000位以内にいるという失態をし、スクエニのソシャゲとオンラインゲームの運営の甘さが露呈した。

10月・・・ランキング景品が次のランキングやイベントの特効になるという法則のせいで、ランキング上位に入れない者は永久に上位に入れない状態が続いた。ガチャは相変わらずMRやホロが出ずに搾取状態が続き、課金者であっても遊べない状態が続行した。初旬にはMRが簡単に手に入るばら撒きが行われた。中盤はそのMRの特効を使った時限秘境イベントが実施された。特定の時間だけすればランキングに入れるものの、参加できない人はランキングの上位に入れないといった状態になり、課金者がどんどん減りAppStoreの売上30位に入るのがやっとになった。他のソシャゲにユーザーが流出していくのを引き留めたりせず、延々と課金者が不利になる搾取を続けた結果である。後半は魔創型の亜種キャラによりランキングは正常化していたが、9月にBANしたはずのツーラーが凍結解除で動きだし不穏な空気が漂っている。

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