アクセラハイブリッド

2013年12月26日納車~

axh1立派なミニカーを予約特典でもらいました。燃費等はここに追記していきます。前の車はデミオででした。93000kmまで乗りました。

はじめに

アクセラハイブリッドはハイブリッドである前に「CVT」です。ギヤの切り替わり等がなく、つまらない走行になりますのでご注意ください。また慣れてないとCVTは気持ち悪い感じがしますのでご注意ください。前の車がCVTであるなら、別に問題なく走れると思います。

次に

燃費はそこそこです。過度な期待はやめたほうがいいです。

monitor燃費を伸ばすコツは、「EV走行距離」を増やすことです。上の写真ではEV走行距離率が34%ですが、これを50%付近に持っていくと燃費20km/lが出ます。(プリウスやカローラハイブリッドと同じ)

暖房を切れば冬場でもかなりの燃費が出せますが、あまり気にせず普通に乗ったほうがいいです。冬は15km/lが平均で出ます。暖かい時に走らせると、18km/lが出ます。

例えば、土曜日の昼で道がすいていて、温かいときは

nenpi20全く同じ道でも燃費は大きく違います。交通の流れと外気温に燃費は大きく影響します。

なお、私の通勤路は混んでおり、

heikin平均車速24km/hと非常に止まっている時間が長いです。スムーズならば、もっと燃費は良くなります。

車の性能について

○ハンドリング性能・・・気持ちよく曲がれます。

○乗り心地・・・滑らかに運転すればかなりいいですが、高級車には負けます。横幅1800㎜の車の安定感があります。

○遮音性・・・そこまで優れていませんが、EV走行時は静かです。ロードノイズは結構あります。

○収納性・・・まったくありません。デミオから載せ替えたら全部荷物が乗りませんでした。

○走りの楽しさ・・・個人的には気に入ってます、CVTに慣れるまでは地獄でした。ただ、ガソリン車のほうがマツダらしさがあっていいかもしれません。スカイアクティブのギヤって、大切なんだなと思いました。

○ナビ・・・使ってません。

○マツダコネクト・・・Bluetoothの音楽は試しました。双方向操作ができて良好です。Dock接続OK(曲名・アートワーク・双方向操作)、Lightningケーブル接続OK(曲名・アートワーク・双方向操作)とiPhoneとは相性がいいです。

その他こまかいこと

(1)セダンタイプでリアガラスのワイパーがなく、リアガラスに雨が乗り、雨天時は視界が悪くなります。ガラコ等で流れ落ちるようにしたほうがいいと思います。

(2)たまにノッキングしているような状態になります。30~50km/hの速度で発生して、結構長く続きます。ノイズや振動が大きくなるので鈍い人でも気付くはずです。発生条件は不明です。

(3)プリウスと同じ、エコ走行が通用します。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n150311

プリウスから1割程度引いた、25~30km/lの燃費で走行できます。MTと同じ運転感覚で40km/hや60km/hの道路なら、その速度に到達するまで0-400走りをして、5速の惰性運転を繰り返す要領です。また、無駄な加速をせず前の車の速度に合わせて、無駄なブレーキの回数を減らします。

nenpisoko

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